ピンホールカメラの弱点!
○ピンホールカメラの弱点!
ピンホールカメラの弱点には、どんなものがあるのでしょうか。
最近はサイズも小さくなり、性能もアップしたといわれるピンホールカメラ。
使い方も、防犯、監視、ビジネス、趣味と多岐に使用できるようになっています。
形状もさまざまで、マッチ箱サイズや親指サイズの箱型のものから、腕時計やペンなどに内蔵されたタイプのものまでバリエーションに富んでいます。
画像もモノクロ(白黒)だけでなく、きれいなカラー撮影もできるようになりました。
また、音声付きのものも一般的になっています。
◆ピンホールカメラにはどんな種類がある?
ピンホールカメラの長所は、超小型であることから、撮影対象に気づかれずにビデオ撮影ができる点にあります。
ボタン型のピンホールカメラは、自分の着ている服の中に入れたままで撮影が可能です。
また、前述の腕時計やペンに内蔵されたもののほかにも、サングラスや帽子に取り付けられるタイプもあります。
◆ピンホールカメラの弱点とは?
・本体が熱をもつ
ピンホールカメラには電池式タイプや、充電式タイプのものがありますが、長時間の使用の際には本体が熱をもつという欠点があります。
これも、最近ではかなり改良されてきたようですが、弱点のひとつといえます。
・電池寿命に限りがある
ピンホールカメラは、電池寿命が短いのが欠点といえます。
カメラの種類やメーカーによっても違いますが、アルカリ電池で約30~40分くらいが限度といわれています。
・送信距離に限りがある
ピンホールカメラの送信距離には限りがあります。
カメラの種類やメーカーによっても違いますが、見通しのよい場所で約20~30mくらいといわれます。
・撮影画角に限りがある
ピンホールカメラの撮影画角(撮影する角度)には限りがあります。
カメラの種類やメーカーによっても違いますが、約50度くらいが一般的といわれています。