どのような仕組みなのか?
○どのような仕組みなのか?
ピンホールカメラは、どのような仕組みになっているのでしょうか。
ここでは、ワイヤレスのピンホールカメラの仕組みについて紹介します。
◆ワイヤレスピンホールカメラとは?
ワイヤレスピンホールカメラとは、その名の通り「コードのついていない超小型ビデオカメラ」のことをいいます。
一般に家庭で使われているビデオカメラは、コンパクトなものでも「手のひらサイズ」といわれますが、ピンホールカメラはさらに小型のビデオカメラです。
種類・サイズ・性能等はさまざまですが、例をあげてみましょう。
「ワイヤレスピンホールカメラの一例」
撮像素子:1/4インチCCD
画素数:25万画素
電波飛距離:約20m
サイズ:34×25×19mm
重量:約20g
特徴:
カラー撮影・音声付きで録画ができ、最長80時間録画可能です。
ワイヤレスなので、長いケーブルは不要となります。
◆ワイヤレスピンホールカメラの仕組みとは?
ワイヤレスピンホールカメラの仕組みは、どうなっているのでしょうか。
ここでは一例をあげて説明します。
電源:ACアダプターで充電するか、電池ボックスに電池を入れて利用します。
受信:カメラに設定された固有のチャンネルから、受信機でそのチャンネルを受信します。
受信機:受信機は、テレビまたはビデオに接続して使用します。
画像を見る:カメラから受信機が受信した画像(音声付き)を、テレビまたはビデオの画面で見たり、録画したりすることができます。